逗子アートフェスティバルとは?

逗子アートフェスティバルとは2011年から毎年開催されている市民と市の協働事業です。逗子アートフェスティバル実行委員会が主催、逗子市及び逗子市教育委員会が共催し、市内外からの有志による逗子アートネットワークが企画・運営を担っています。

 逗子市総合計画における「リーディング事業」であり、逗子市文化振興条例に基づく逗子市文化振興基本計画に掲げた基本方針「地域の文化を市民の手で拓く」を具体化するものとして位置づけられています。

逗子アートフェスティバルは「芸術文化活動による地域の活性化」を目的に、「地域に住むすべての人が、地域社会で、共に学び、共に育つ=共育」をテーマとして、将来の更なる少子高齢化を見据え、アートをハブにしたまちづくりを通して自立した地域コミュニティを形成することと、アートによるシティプロモーションをきっかけとした逗子市への移住促進を目標としています。
 

逗子アートフェスティバル(ZAF)の歩み​

​ご挨拶

少し前の”当たり前”がそうでなくなった今、皆様いかが過ごされてらっしゃいますでしょうか?工夫し、新しいチャレンジをしながら日々を送られているかと思います。

 

街ににとっても苦しい時期かと思いますが、良いニュースとしては逗子に多くの人たちが移住してきています。逗子アートネットワーク(ZAN)の中でも、新市民が多く参加し”新しい風”を吹き込んでくれています。

 

そんな街や人の生活が変化していく中で、逗子に住むアーティスト達も新しい価値観を表現し、市民と共感するために、もがきながらも秋に向けて準備をしています。

その作品の中には、きっと”今の逗子”だから生まれる、大切な感性が含まれていて、逗子に長く住む人も、新市民も、市外の人も引きつける何かがあるでしょう。

また、逗子に住むアーティストだからこそ、制作過程も含め、市民と一緒に作っていくことができています。

 

新しい街の生活に、新しい価値観・魅力を加えていく。

逗子のアーティストの活動を、是非ご支援下さい。

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逗子アートネットワーク 共同代表

長峰 宏治・中島 文子・長島 源