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2020 逗子アートフィルム 螺旋の映像祭

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映像の歴史は真っ直ぐではなく、社会や他の芸術分野に 影響を与えつつ、螺旋状に拡がっていきました。 様々な芸術的行為が混ざり合い、新たな創造に向かって いくような祝祭です。どなたでも楽しめるアニメーション やメディアアートの展示とパフォーマンス、現代美術の 映像作品の上映があります。


開催日: 2020.10.10(土)
開催時間:11時 〜 21時
タイトル:螺旋の映像祭
アーティスト:
展示:池亜佐美、上平晃代、金井啓太、重田佑介+Zennyan、築地のはら、早見紗也佳
パフォーマンス:円香、本藤太郎、宮田涼介
上映:大西景太、金井啓太、久保ガエタン、玄宇民、高田冬彦、ダニエル・ジャコビー、荒木悠、仲本拡史、山城知佳子、吉開菜央 など


開催場所: 逗子文化プラザホール さざなみホール
・螺旋の映像祭 note
『螺旋の映像祭』開催概要
展示・パフォーマンス作家一覧
上映作家、作品一覧



​アーティスト

仲本 拡史

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1986年8月19日、横浜生まれ。映像作家。東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了。東京造形大学在学中に西イングランド大学に交換留学し、現代美術を学ぶ。ホテルなどの人工的な空間に、カニやヤドカリなどの動物を持ち込み、動物と自己、カメラのの3者の関係を緊張感を持って描く「動物SF」シリーズは、ベルリン映画祭やWROメディアアートビエンナーレなど、各国の映画祭や芸術祭で上映、展示される。2018年より神奈川県逗子市に居を移し、映像表現のレクチャー、ワークショップ、上映などの活動を行う団体、逗子アートフィルムを立ち上げる。関東学院大学非常勤講師。