作品

【自由企画】「逗子」長島敏春写真展

【自由企画】「逗子」長島敏春写真展

長島敏春が逗子で撮影した膨大な海中と森の写真の中から厳選したオリジナルプリント写真展。

細江英公、北井一夫をはじめ多くの写真家の企画運営をしている石井仁志氏がプロデュース。


逗子を愛するが故、彼、長島敏春は、なんと写真による結界を創り上げつつある。この熱病の発端は、逗子の海中で珊瑚に魅せられ、深く追及するあまり、自然写真という綺麗で収まる範疇で収まる範疇に飽き足らず、存在そのものの魔性を写し撮り、陸揚げしたところから始まった。(石井仁志)



​開催情報

開催 :

写真展 2021年11月4日(木) - 11月14日(日) (休廊日:月・火・水)、トークイベント:2021年11月6日(土)、11月7日(日)

​時間:

写真展 13:00 - 17:00 、トークイベント 11月6日(土) 、7日(日) 15:00 - 16:30

​開催地:

海と森のギャラリー

​料金:

無料 (トークイベント1,000円)

​予約:

11月6日、7日のトークイベントは10名の定員がございます。TEL 080-5038-3590 メールtoshiharu_2011@yahoo.co.jp に事前に参加のご連絡ください。11月4日- 14日(休廊日:月・火・水)開催の写真展は予約不要です。

​住所:

神奈川県逗子市新宿5丁目1−16

アクセス:

JR逗子駅から 徒歩13分 1.1Km
逗子葉山駅から 徒歩17分 1.4Km
京急バス 鎌40 新宿下車 徒歩7分

【自由企画】「逗子」長島敏春写真展

長島敏春

1954年東京都に生まれる。

2009年外国通信社を経てフリーランス。

2009年『アサヒカメラ』に『白化するサンゴ礁』を発表。

2015年逗子市に『海と森のギャラリー』を主催。逗子のサンゴの定点撮影を行う。その後、逗子で陸上の撮影を開始する。

2020年に石井仁志氏のプロデュースによる水中写真展『海中』を逗子で開催する。個展も多数開催。『サンゴの海』『マングローブ生態系冒険図鑑』(偕成社)『逗子サンゴ物語』(じゃこめいてい出版)