作品

知覚の境界

知覚の境界

認知へと至る少し手前。可能性が膨らみ収束するタイミング。

新たなものに触れ、不安や期待、好奇心等が刺激される瞬間、意識内では知覚の境界が存在します。

多様性が豊かに広がる社会では、たとえ結果や物事が同じ事でも、その結果に行き着くまでの過程が無数の個性を生み出します。

この過程に意識を集中させることこそが、我々の持つ知覚の境界に存在するグラデーションを覗き込むことなのではないでしょうか。

知覚から認知に至る過程。

複合的な知覚が混ざり合い、認知へと意識に表現されます。

金子幸の作品は、この知覚が認知に至るまでの知覚のグラデーションにあります。


近隣のご迷惑とならないよう、お静かに鑑賞ください。


https://www.art-kaleido-scope.com/

​開催情報

開催 :

2021年10月23日(土)、24日(日)、25日(月)、29日(金)、30日(土)、31日(日)、11月1日(月)、5日(金)、6日(土)

​時間:

11:00 - 16:00

​開催地:

知覚の境界 会場 (住宅街の為、近隣のご迷惑とならないよう、お静かに鑑賞ください。)

​料金:

無料

​予約:

不要

​住所:

逗子市沼間4−11−22

アクセス:

JR東逗子駅より徒歩14分/京急バス 逗21 沼間公民館(バス)より徒歩5分

知覚の境界

Kaleidoscope 北川一臣・金子幸

音楽、自然の営みと光の現象、森羅万象から得るインスピレーションを元に、平面、立体、映像作品を制作する金子幸。2019年にカレイドスコープを結成、北川一臣と共にアート表現のコンセプトを深め、より多角的な表現を追究、国内外に向けて発信。

東京都による芸術文化活動支援事業「アートにエールを!東京プロジェクト」に於いて制作した、語りx音楽x水彩の動画「絵のない絵本」が採用。2020年ベネチア国際映画祭「スパイの妻」にて美術提供。