逗子アートフェスティバルとは?

逗子アートフェスティバルとは2013年から毎年開催されている市民と市の協働事業です。逗子アートフェスティバル実行委員会が主催、逗子市及び逗子市教育委員会が共催し、市内外からの有志による逗子アートネットワークが企画・運営を担っています。

逗子市総合計画における「リーディング事業」であり、逗子市文化振興条例に基づく逗子市文化振興基本計画に掲げた基本方針「地域の文化を市民の手で拓く」を具体化するものとして位置づけられています。

逗子アートフェスティバルは「芸術文化活動による地域の活性化」を目的に、「地域に住むすべての人が、地域社会で、共に学び、共に育つ=共育」をテーマとして、将来の更なる少子高齢化を見据え、アートをハブにしたまちづくりを通して自立した地域コミュニティを形成することと、アートによるシティプロモーションをきっかけとした逗子市への移住促進を目標としています。

逗子市長挨拶

コロナ禍であっても、アートを通じた人や地域とのつながりを絶やさないよう、「生活とアートと」をテーマに今年も開催されます。
様々な思いが詰まったZAF2022に、多くの方にお越しいただけたら嬉しく思います。


逗子アートフェスティバル(ZAF)の歩み

逗子市公式サイト(外部)をご覧ください open_in_new

ZAN共同代表挨拶

2年以上に及ぶコロナ禍は人々の仕事や生活に困難をもたらしています。

皆様いかが過ごされていますでしょうか? 我が街の近況として、制限はあるものの逗子に必要なイベントも少しずつではありますが戻ってきています。

さて、2013年をプレ・アートフェスティバルとして2014年から始まった逗子アートフェスティバル(以降ZAF)は今年で10回目を迎えます。 2020年からはテーマを「生活とアートと」とし今年で3年目です。コロナ禍、否応なしに私たちの生活は変わりました。

そんな中、逗子が好き、アートが好き、環境問題に関心がある、人と繋がりたいなどの市内外の仲間を増やし、ZAFはzoomやYoutubeなどを駆使し開催し続けて来ました。

開催を止めなかったのは続けて行くことに意味があると思うからであり、コロナ禍でも作品に関わることで、逗子へ移住をされる方が出てきました。

私たちは、今年もアートを通して生活とは生きるとは、アートとはなにか?を表現することを続けて行きたいと考えます。

逗子アートネットワーク 共同代表
長島 源・中島 文子・たかけろ